普及・振興事業

健康、体力づくりサポート事業

公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表

公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表01 公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表02 公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表03 公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表04 公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表05 公益社団法人日本氷雪学会北海道支部 研究発表会で論文発表06

今回も大変多くの協力者により論文報告をすることができました。
また、学会非会員である当協会に発表の場を与えていただきました日本雪氷学会北海道支部の関係者様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

《発表者》
竹内 健太郎(一般財団法人士別市体育協会事務局職員・健康運動指導士)
《場所》
北海道大学学術交流会館小講堂

企業向けセミナー

企業向けセミナー01 企業向けセミナー02 企業向けセミナー03 企業向けセミナー04 企業向けセミナー05 企業向けセミナー06

今年度より市内企業とのコラボ事業をスタートしました。 現在、厚生労働省では「健康づくりのための身体活動基準2013」の中で、各企業における自主的な健康づくり対策が重要であることを示しています。
当協会で推進する健康・体力づくりサポート事業もスタートから6年が経過し、これからは今まで以上により多くの市民が本事業へ参加できる企画を積極的に提案していきます。 今回は、その第一弾として市内民間企業の中でも特に職員の健康管理への意識が高い、(株)士別ハイヤー様を新企画のモデルとして位置づけ事業推進を図っていきます。
参加する職員の皆様には、従来から実践していた感覚的な健康づくりではなく、科学的根拠や士別体協オリジナルVO2測定、更には体組成計などで数値を示しながら無理なく健康づくりに取組んでもらえればと思います。
なお、取組み状況はHP上で随時アップしていきます!!

《発表者》
竹内 健太郎(一般財団法人士別市体育協会事務局職員・健康運動指導士)
《場所》
北海道大学学術交流会館小講堂

寒地技術シンポジウムで論文発表

第29回寒地技術シンポジウムで論文発表01 第29回寒地技術シンポジウムで論文発表02 第29回寒地技術シンポジウムで論文発表03 第29回寒地技術シンポジウムで論文発表04 第29回寒地技術シンポジウムで論文発表05

当協会は、スポーツによる市民の「健康増進」と「体力づくり」を最重要課題と位置づけています。 市内の既存団体や、士別市が推進する総合型地域スポーツクラブ事業などを効果的に活用することで、市民のスポーツに対しての意識レベルも上昇傾向にあります。
今回は大変多くの協力者により実現できた論文報告となりますが、今後もより多くの市民が関わることのできる事業推進を目指します。

スノーシューウォーキングの有酸素能力増進効果
《発表者》
竹内 健太郎(一般財団法人士別市体育協会事務局職員・健康運動指導士)
《場所》
札幌コンベンションセンター

約200名が体験!注目のVO2測定!

第29回寒冷技術シンポジュウムで論文発表01

北海道大学名誉教授 須田 力先生

スポーツを通じた市民の健康増進を目的に平成20年度から「健康・体力づくりサポート事業」を推進しています。特徴は、専門家によるセミナーや当協会オリジナルの全身持久力測定などの体力データ管理により、市民が自主的に運動を継続できるサポート体制を強化しているところです。
特に全身持久力(酸素摂取能力)は、健康・体力づくりにおいて最も重要な体力要素とも言われており、アメリカスポーツ医学会でも心疾患・ガン・糖尿病などのメタボリックシンドロームに関わる様々な疾病の発症率とも深い関連性があることを指摘しています。また、事業アドバイザーにはスポーツ健康科学の専門家である北海道大学名誉教授の須田力氏を迎え、科学的な解析を含めた評価もしています。

総合体育館トレーニングルームでは毎月2日間の測定日を設けており運動効果を定期的にデータ確認することで、日常のトレーニングプログラムに生かすことができます。
平成24年度からは、体脂肪率や筋肉量などのデータで確認できる「体組成測定」に加え、新たに全身持久力を数値化する「VO2測定」を導入し、今まで評価することが難しかった心肺機能や持久力の数値化が可能になりました。
持久力の測定は本来、持久力を必要とするトップアスリートが、高強度のランニングで実測する極めて専門性の高い測定ですが、無理なく安全な歩行でも実施できるよう測定方法をアレンジし、健康づくりや運動不測解消を目的とする一般の方にも測定ができるようになっています。

4分毎に3%ずつ傾斜を上げます。(最低16分最高で24分)

「VO2測定」を体験することにより、自分の体力レベルを数値で確認できることはもちろん、日常の歩行やランニングで運動効果を得るために推奨される運動強度(速度や傾斜)など科学的根拠に基づく効果的な情報が得られます。

トランスミッター無料貸出中
トランスミッター無料貸出中

VO2測定を体験され、普段トレーニングする際の目標心拍数がわかった方は、トランスミッター(心拍計)を活用したトレーニングを行うと、より効果的な運動が可能になります。
士別市総合体育館内のトレーニングルームに設置する有酸素系マシン(ランニングマシン、クロストレーナー、ライフサイクル)はハンドルセンサーを握ることで運動時の心拍数を表示することができますが、このポラール社製のトランスミッターを装着すると、運動時の心拍数を常時マシンに表示させることができるためハンドルセンサーを握る必要がありません。
外部への持ち出しはできませんが、士別市総合体育館内でのトレーニングをされる場合のみ無料で貸出いたしますので、貸出を希望される方は体育館事務所へお問い合わせください。

4分毎に3%ずつ傾斜を上げます。(最低16分最高で24分)

  • ライフサイクル

  • クロストレーナー

  • ランニングマシーン

人気の測定機器「体組成計」も700名が体験
人気の測定機器「体組成計」も700名が体験

この体組成計は体重、体脂肪率はもちろん、筋肉量、推定骨量、基礎代謝量や内臓脂肪量レベルなどをわずか20秒程度で簡単に測定できる機器です。
特に体脂肪率や筋肉量は家庭用の機器では測ることが難しいとされている部位別(右腕、左腕、右足、左足、体幹)の測定が可能で、トレーニング効果を測るバロメータとして、また競技スポーツのサポート機器としても活用しています。
体組成測定では、毎月2日間の定められた測定日に無料で計測することができます。是非、定期的な測定で、日々の健康づくりに役立てていただきたいと思います。
※測定日の日時等は館内掲示板にてご確認ください。

VO2 換算表(walk)
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更新日 2013年6月25日

VO2 換算表(run)
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更新日 2013年6月25日

VO2とは?
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更新日 2013年7月3日

体組成測定結果(サンプル)
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更新日 2013年5月15日

市と体協がタイアップ!市内ウォーキングコース5コースが完成!

このほど士別市商工労働観光課と士別市体育協会がタイアップし、羊と雲の丘をはじめとする5つのウォーキングマップを作成しました。
このマップは、健康づくりにそして観光に活用していただくことを目的に作成し、運動に関する情報については、アメリカスポーツ医学会や厚生労働省の基準をもとに「メッツ」」や「エクササイズ」という単位を用いています。また士別歩こう会の方々にもご協力いただき景観にも配慮された素晴らしいコースとなっています。まずは、雄大な景色を見ながらいつもと違う士別を歩いてみませんか!

  • コース上に案内看板を設置しているので誰でも安心※士別神社コースは看板を設置しておりません
  • 生活習慣病予防・内蔵脂肪減少等にも効果が期待できる
  • 運動効果情報としてメッツ、エクササイズを記載
  • 景観にも配慮したコース設定
羊と雲の丘コース
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更新日 2013年5月15日

しずお農場コース
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更新日 2013年5月15日

かわにしの丘コース
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更新日 2013年5月15日

士別神社コース
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更新日 2013年5月15日

温根別コース
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更新日 2013年5月15日